
【内容紹介】
2月28日に開始されたアメリカ帝国主義とイスラエルによるイラン侵略戦争は、イランの政治・軍事指導者を次つぎにせん滅すると同時に、女子小学校を攻撃して児童や教師ら175人以上を殺戮(さつりく)するなど、すさまじい民族絶滅戦争となっています。この戦争は、アメリカ帝国主義・トランプ政権が中国侵略戦争―世界戦争を念頭に、その一環としてきわめて計画的におこなっているものであり、第3次世界大戦の始まりにほかなりません。したがって、かりに一時的「停戦」が成立することがあっても、この戦争は本質的にも現実的にもますます激化させられていきます。帝国主義とスターリン主義の戦後世界体制は、ここに完全に崩壊しました。このような世界情勢の激変に直面して、私たちはいかに闘うべきか――革共同(中核派)の「新たな創成」「第二の結党」を決意して闘いとったのが革共同第10回全国大会です。『共産主義者』225号は、この大会で打ち出された核心的内容を収録・掲載しています。〈総括・情勢・方針〉を全面的に提起した秋月丈志書記長による政治局報告、党変革における討論の方向性を指導的同志が提起した3本の特別報告、討論の中から7人の同志による発言です。さらに、大会において政治局報告と一体のものとして提起された2・11関西女性解放闘争学習会の基調なども収録されています。
もくじ 革共同第10回全国大会・報告集
【開催についての報告】
党の根本的変革の地平に立ち
反帝・反スタ世界革命へ闘う
【政治局報告】
アメリカ帝国主義の中国侵略戦争・世界戦争を
反帝・反スターリン主義世界革命へ!
闘う中国人民・アジア人民と連帯し、
日帝の中国侵略戦争突入を内乱に転化せよ!
【特別報告】
女性解放組織委員会/東京都委員会/関西地方委員会
【大会発言】
【2・11関西女性解放闘争学習会の提起】
開始された革命的女性解放闘争のさらなる深化・発展を
【関連資料】
革共同19全総 第5報告/革共同第6回大会 第2報告より
戦時下の革命的女性解放闘争の荒あらしい発展を! 女性解放組織委
部落解放・日帝打倒へ 闘う狭山闘争を! 部落解放闘争委
【文献再録】
イラン革命の世界史的意義

今週の前進記事(一部)、バックナンバー
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