三芝百景 三里塚現地日誌 2026 7月7日(火)~7月27日(月)
週刊『三里塚』02頁(1188号02面06)(2026/07/27)
三芝百景 三里塚現地日誌 2026
7月7日(火)~7月27日(月)
●支援連が京成成田駅前情宣。(8日)
●4者協議会が強制収用手続きに合意した。(10日)
●国鉄全国集会が千葉市内で開かれ、470人が結集した。反対同盟の市東孝雄さん、伊藤信晴さん、宮本麻子さんが参加した。(11日)
●韓国・鉄道労組が動労千葉の案内で三里塚現地を訪問。(12日)
●NAAの藤井社長が土地収用法手続きを進めると金子国交相に報告した。(13日)
●「国家プロジェクトとしての成田空港及び周辺産業基盤の推進に向けた関係府省庁連絡会議」の初会合が都内で開かれた。(13日)
●支援連が京成成田駅前情宣。(15日)
●「成田空港推進議員連盟」(会長・浜田靖一元防衛相)が自民党本部で会合を開き、機能強化の取り組みを加速することを強く求める決議を採択した。(15日)
●千葉地裁で夜間飛行差し止め民事訴訟が開かれた。(15日)
●東京高裁で国鉄1047名解雇撤回の第3回控訴審が開かれた。反対同盟の伊藤信晴さんが駆けつけた。(16日)
●成田空港周辺9市町の議長らで構成する「市町議会連絡協議会」が総会を開き、機能強化・「第2の開港」プロジェクトの早期実現、騒音・落下物など生活環境対策、人材確保・育成などを求める決議を採択。(16日)
●政府は26年版の国交白書を公表し、国際競争力確保に首都圏空港(羽田・成田)の更なる機能強化が必要とした。(17日)
●千葉地裁で夜間飛行差止行政訴訟が開かれた。(17日)
●156回目の空港周辺一斉行動。(19日)
●反対同盟の呼びかけるフィールドワークが行われ、約30人が参加。(22日)
●金子国交相は衆院国土交通委員会での答弁で、94年の円卓会議で強制的手段を放棄したのは「現在のB滑走路」と述べ、C滑走路は対象外であるとした。また、4月2日に「地元の理解を得よ」と指示した「地元」とは「4者協議会だ」と述べた。(22日)
●NAAと千葉県、東京科学大(市川市)の3者が連携協定を締結した。周辺でのライフサイエンスやヘルスケア産業の集積を目指す。(23日)