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    <title>週刊『前進』</title>
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    <title>１０・１１三里塚へ総決起を　日米演習キーン・ソード許すな　反戦反基地闘い１１・１―２２へ</title>
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    <published>2026-10-04T15:29:29Z</published>
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    <summary>週刊『前進』04頁（3466号01面01）（2026/10/05）  １０・１１...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3466号01面01）（2026/10/05）</div>
<p class="kiji-title"><br /> １０・１１三里塚へ総決起を<br /> 　日米演習キーン・ソード許すな<br /> 　反戦反基地闘い１１・１―２２へ</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />　アメリカ帝国主義の中国侵略戦争―世界戦争が激烈に進行している。世界革命を裏切り、帝国主義に軍事的に対抗する中国スターリン主義は、この戦争を促進することしかできない。命脈が尽きた帝国主義とスターリン主義を打倒する世界革命へ闘う以外にない情勢の到来だ。日本帝国主義・高市は中国侵略戦争に全力で突進し、安保３文書改定を最大焦点とする臨時国会を戦争・改憲突撃国会として押し渡ろうとしている。中国侵略戦争阻止の反戦闘争の大爆発で、「連帯し、侵略を内乱へ」の発展を切り開こう！　成田空港拡張＝軍事空港粉砕、市東孝雄さんの農地死守へ10・11三里塚闘争に全国から大結集しよう。「労働組合が反戦の先頭に」と動労千葉が呼びかける11・１全国労働者集会に総力で結集し、11・22全国反戦闘争へ進撃しよう！</p>
<h3>米中全面激突は不可避だ</h3>
<p>　アメリカ帝国主義・トランプと中国スターリン主義・習近平の米中首脳会談は、第２次世界大戦で両国が「同盟国」だったと確認し、「緊密ぶり」を演出した。だがそれは、米中の対立の絶対的非和解性、全面的激突の不可避性の裏返しだ。<br />　11月中間選挙を前に米帝の危機はあまりに深く、中国スターリン主義も断崖絶壁の危機にあり、双方が「新しい戦い方」や「継戦能力」確保などの準備を必要とし、今すぐ全面戦争には突入できない中で、全面激突の先延ばしで「一致」しているにすぎない。<br />　米帝・トランプは、中国が要求した「台湾独立に反対する立場」はもとより、ＡＩ＝軍事、戦略資源、貿易などは一切譲らず、中身のある合意は何一つ行っていない。実際には史上最大の戦争予算を計上し、ウクライナ・ガザ・イランでの「実戦」を踏まえて開発・生産したＡＩ・無人兵器による「新しい戦い方」、戦術核兵器の開発をガンガン進めている。没落する米帝は「米国第一」を貫く以外になく、経済大国化し軍事やＡＩ・先端技術においても米帝に迫る中国スターリン主義を打倒する戦争＝中国侵略戦争をどうしてもやらなければならないのだ。<br />　これに震え上がって、政治的・軍事的対抗で延命しようとしているのが中国スターリン主義・習近平だ。習近平は、戦争・虐殺の元凶である米帝・トランプとレッドカーペットを歩き、肩を並べイランの「核開発阻止」を誓っている。決して米帝のイラン侵略戦争に反対し、イラン―中東人民の民族解放・革命戦争の勝利のために立ち上がることはない。世界革命を裏切るスターリン主義の反革命性はここに極まっている。帝国主義とスターリン主義を今こそ打倒しよう。<br />　米中首脳会談を受け日帝・高市は、侵略の歴史も居直り、アジア唯一の帝国主義国として中国との対立を激化させ、今秋、安保３文書改定や改憲攻撃を強め中国侵略戦争にますますのめり込む。日本労働者階級人民は、文字通り血を流してでも中国侵略戦争阻止を闘い、侵略と虐殺の日帝を今度こそ打倒しきらなければならない。</p>
<h3>臨時国会・３文書粉砕を</h3>
<p>　今秋、〈中国侵略戦争阻止！改憲粉砕！高市打倒〉の反戦闘争の歴史的大爆発をかちとるために、一切をかけて立ち上がろう！<br />　中国侵略戦争を阻止するのはまさに今だ。日帝・高市は年末の安保３文書改定で中国侵略戦争の国家総力戦体制を築こうとしている。これに呼応し、習近平政権も10月１日に改定国防動員法を施行し、戦時に民間技術や資源・交通手段などすべてを「国防動員」する体制を整えている。今まさに中国侵略戦争―世界戦争の爆発過程が激しく進行しているのだ。<br />　その一環として、10月19～29日の日米共同統合実動演習「キーン・ソード」が、自衛隊４万５千人、米軍１万人超の最大規模で実施される。中国侵略戦争の最前線に位置する九州・沖縄―南西諸島に日本全土からあらゆる兵力を集中させ、中国軍との全面戦争を想定した大演習を行うというのだ。これそのものが戦争行為だ。３月に熊本県の健軍駐屯地に配備された長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」を初展開し、実弾発射直前までの手順を確認するという。日本全土の基地でも訓練が強行される。<br />　また沖縄では、米陸軍の長距離ミサイルシステム「タイフォン」の米軍嘉手納基地への保管計画が明らかになった。タイフォンは中国本土にも届く射程１６００㌔メートルの巡航ミサイル「トマホーク」を搭載できるため、中国も激烈に反対している。防衛相・小泉は「自衛隊がこれらのアセット（装備）との共同訓練を実施しやすくなる」などと述べ、実質配備するつもりだ。辺野古新基地容認の古謝県政が始動した沖縄が、再びの沖縄戦にたたき込まれようとしているのだ。これに対し、直ちに地元では反対の声が上がっている。沖縄の怒りと結び、「中国侵略戦争阻止、全基地撤去、安保粉砕・日帝打倒」を真っ向から掲げ全国で演習粉砕の反戦反基地闘争に猛然と立ち上がろう。<br />　そして10月５日から始まる臨時国会は中国侵略戦争突入国会であり、労働者人民の怒りで粉砕し尽くさなければならない。<br />　高市は所信表明演説で「責任ある積極財政」を改めて強調しようとしている。だがそれは巨額の軍事費を積み上げ、戦時財政に突き進むことにほかならない。今臨時国会の最大の焦点こそ年末の安保３文書改定・大軍拡だ。３文書改定で「新しい戦い方」「年単位の継戦能力確保」のための総動員体制に突入する。非核三原則も解体し、核を搭載した米原子力潜水艦が横須賀などに寄港し、核を実際に撃ち込み、核戦争の地獄にたたき込もうということをどうして許せるか。<br />　さらに来春改憲発議に向かって「条文起草委員会の設置」もたくらまれている。日帝は、改憲でもって公然たる侵略国家として登場し、戦時型統治体制への転換を図ろうとしている。<br />　日帝の戦争突入は戦時治安弾圧体制とも不可分一体だ。高市は９月28日、「インテリジェンス（情報活動）機能の強化に関する有識者会議」の初会合を開いた。初の「国家情報戦略」策定に向かって来年１月にも見解をまとめ、「スパイ防止法」制定や「対外情報庁」設置を行おうとしている。また、軍事拠点の周辺や無人国境離島などを国家の許可なく取得できないようにする「重要土地等調査法改定案」も今国会に提出しようとしている。〝「外国勢力による干渉」から国を守れ〟という排外主義扇動であり、在日外国人への襲撃だ。そのもとで反戦運動を監視・弾圧し、労働者人民を戦時統制下に置き動員しようとしている。<br />　戦時下の階級闘争・反戦闘争は、国家権力との内乱的激突に発展する。真に勝利するためには、排外主義を粉砕し、「連帯し、侵略を内乱へ」を貫く以外にない。中国侵略戦争阻止の反戦闘争の大衆的・革命的な発展と反スターリン主義の革命党建設こそが求められている。<br />　11・１労働者集会―11・22反戦闘争を柱とする今秋決戦の歴史的爆発で帝国主義打倒への巨大な突破口を切り開こう！</p>
<h3>「歴史の重大な分岐点」に</h3>
<p>　11・１労働者集会は、「歴史の重大な分岐点」（集会呼びかけ文）において労働者階級と労働組合の歴史的使命に燃えて闘われる。動労千葉が切り開いた国鉄闘争の勝利こそ「闘う労働組合をよみがえらせる」決定的な土台だ。この地平を発展させ、帝国主義を打倒する労働運動・労働者の総結集をかちとろう。この力で11・22全国反戦闘争の大爆発へ攻め上ろう。<br />　「軍事空港絶対反対、一切の話し合い拒否、農地死守・実力闘争」の原則を貫いて60年、動労千葉との労農連帯を築き、「反戦の砦（とりで）」としてそびえ立つ三里塚闘争こそ「連帯し、侵略を内乱へ」の一大拠点だ。10・11三里塚全国総決起集会は、中国侵略戦争阻止の決戦場となった。日帝は成田空港を先端産業育成と国際的物流の拠点機能を備えた軍事空港、巨大兵站（へいたん）基地にしようとしている。そのための用地取得に行き詰まった結果、土地収用法に基づく事業認定を申請し、強制収用＝農地強奪を狙っている。10・11全国集会に大結集し、強制収用攻撃を許さず、市東孝雄さんの農地を守り抜こう！</p>]]>
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    <title>動労千葉定期大会　１１・１大結集へ決戦方針　戦争阻止へ世代を超え団結</title>
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    <published>2026-10-04T15:29:28Z</published>
    <updated>2026-10-01T14:06:00Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3466号01面02）（2026/10/05）  動労千葉...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3466号01面02）（2026/10/05）</div><p class="kiji-title"> <br />
動労千葉定期大会<br />
　１１・１大結集へ決戦方針<br />
　戦争阻止へ世代を超え団結<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<div><img class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3466_01_02a.jpg" /></div><div class="img-cap">（写真　関道利委員長が「国鉄闘争に勝利し労働運動の変革を」と訴えた【9月26日　千葉市】）</div><br />　動労千葉は第56回定期大会を９月26日、ＤＣ会館で開いた。中国侵略戦争―世界戦争がすでに開始されている情勢下、当面する11・１労働者集会の大結集を突破口に、反戦闘争の先頭に立つ労働運動の復権へ闘い抜く方針を確立した。<br />　昨年の大会で動労千葉は、総会制での大会を可能とする規約改正を行った。組織の現実を直視するとともに、全組合員の力で本格的な組織拡大に転じる決意のもと、今回は総会制での初の大会として開かれた。<br />　打ち続く大雨と台風で千葉県は水害に見舞われ、ＪＲ各線も寸断されたままだ。だが、全県下から組合員が結集し、動労千葉の強い団結力が示された。<br />　あいさつに立った関道利委員長はまず、国鉄１０４７名解雇撤回闘争の歴史的勝利を訴えた（発言要旨２面）。国鉄解雇撤回裁判で東京高裁は井手正敬（ＪＲ西日本元会長）と深澤祐二（ＪＲ東日本会長）の証人採用を却下した。前裁判長が公開の法廷で明言した証人尋問実施の方針を覆した前代未聞の暴挙を、関委員長は怒りを込めて弾劾した。そして「私たちの闘いは国家権力を追い詰めている」「全力で反撃し勝利しよう」と呼びかけた。<br />　関委員長はまた、労働組合自体の解体を狙うＪＲの大再編攻撃との対決を訴えた。来年３月のダイヤ改定時に強行されようとしている総武緩行線のワンマン化を手始めに、28年には千葉以東にワンマン化が拡大され、千葉県下の６００人弱の車掌の大部分が一気に職を奪われようとしている。同時に、車両の検査・修繕部門でもＪＲ本体に最後まで残った機能保全業務を外注化する攻撃が始まった。これに対して職場で渦巻く怒りを闘いに転じるため、今こそ動労千葉への結集を全力で訴えようと強調した。そして関委員長は、アメリカの中間選挙と日本の臨時国会のただ中で開催される11・１労働者集会を、中国侵略戦争を阻止し労働運動を変革する歴史的決戦として大成功させようと力説した。<br />　三里塚芝山連合空港反対同盟の太郎良陽一さんを始め、動労千葉を支援する会、動労総連合水戸、動労千葉ＯＢ会、同家族会や千葉県内の共闘団体が連帯あいさつを行った。<br />　渡辺剛史書記長が運動方針を提案し、①国鉄解雇撤回闘争の勝利、②ＪＲ大再編に立ち向かう恒常的闘争体制確立、③11・１労働者集会を軸とする労働運動復権の闘い、④高市打倒・中国侵略戦争阻止の闘い、⑤組織拡大・強化の闘い——を闘争の基軸として打ち出した。渡辺書記長は特に、新たな世代の組織化へ、現役とシニア（退職年齢）の組合員が一丸となって闘おうと訴えた。<br />　討論では、現役世代の組合員が、労働者自身に合理化策を提案させる委員会活動（いわゆる小集団活動、ＱＣ〔品質管理〕サークル活動）を勤務時間内に労働者に強制するＪＲ東日本を怒りを込めて告発した。シニア世代の組合員は、要員不足が明らかなのに65歳以上の再雇用から動労千葉を排除し続けるＪＲとその子会社を弾劾した。千葉鉄道サービス（ＣＴＳ）清掃部門の組合員も、要員不足でＪＲから受託した業務を達成できないＣＴＳの実態を暴き、それを口実とした賃下げを許すなと訴えた。<br />　総括答弁で関委員長は、ＣＴＳなどでの深刻な要員不足は外注化の全面破綻の表れだと指摘し、この現実と立ち向かうための組織拡大を強調した。<br />　その上で関委員長は、11・１労働者集会への大結集を改めて訴えた。高市が中国侵略戦争に突進し、資本は軍需生産にのめり込み、各産別で労働者を戦争動員する攻撃がかけられている。だからこそ労働組合が反戦の先頭に立たなければならないと強調した関委員長は、「日本の労働運動の変革」という大テーマに挑戦しようと声を強めた。<br />　運動方針を採択し１００％の批准でスト権を確立。中国侵略戦争阻止の闘いの中でこそ組織を拡大するという決意を固め、動労千葉は11・１労働者集会―11・22全国反戦闘争を焦点とする大決戦に突入した。<br />]]>
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    <title>闘争スケジュール</title>
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    <published>2026-10-04T15:29:27Z</published>
    <updated>2026-10-01T14:10:53Z</updated>

    <summary>週刊『前進』04頁（3466号01面03）（2026/10/05）  闘争スケジ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3466号01面03）（2026/10/05）</div>
<p class="kiji-title"><br /> 闘争スケジュール</p>]]>
        <![CDATA[<p><br /><strong>米日の中国侵略戦争阻止！</strong><br /><strong>改憲粉砕！高市倒せ！</strong><br /><strong>１０・５臨時国会開会日闘争</strong><br />　10月５日（月）午前１０時３０分<br />　参議院議員会館前<br />　主催　改憲・戦争阻止！大行進東京<br /><br /><strong>「第２の開港」粉砕！　成田拡張＝軍事空港粉砕！</strong><br /><strong>市東さんの南台農地を守ろう！　改憲・大軍拡の高市政権打倒！</strong><br /><strong>１０・１１三里塚全国総決起集会</strong><br />　10月11日（日）正午　成田市・赤坂公園芝生広場　午後２時３０分　成田市街デモ<br />　主催　三里塚芝山連合空港反対同盟<br />　会場への行き方　ＪＲ成田駅西口発バス、吾妻線「そよら成田ニュータウン」下車、中台線「赤坂公園」下車<br /><br /><strong>米帝トランプ・日帝高市による中国侵略戦争阻止</strong><br /><strong>１０・１２労働者反戦集会</strong><br />　10月12日（月・休）午後２時　開会<br />　４時　浅草デモ　<br />　台東区民会館９階特別会議室<br />　（東京都台東区花川戸２―６―５）<br />　主催　全国労働組合交流センター<br />　　　　東京労働組合交流センター<br /><br /><strong>「第２の開港」粉砕！　第３滑走路建設阻止！</strong><br /><strong>１０・１４三里塚フィールドワーク</strong><br />　10月14日（水）午前10時<br />　成田市天神峰　市東孝雄さん宅前集合<br />　呼びかけ　三里塚芝山連合空港反対同盟　<br /><br /><strong>１０・１７朝霞反基地闘争</strong><br />　10月17日（土）午後１時　東武東上線朝霞駅南口<br />　主催　改憲・戦争阻止！大行進埼玉<br />　　　　改憲・戦争阻止！大行進東京<br /><br /><strong>１０・１７関西女性反戦デモ</strong><br />　10月17日（土）午後１時集会、１時45分デモ<br />　扇町公園中央（大阪市北区扇町１―１）　<br />　主催　関西女性反戦行動実行委員会<br /><br /><strong>１０・２４吉祥寺女性反戦デモ</strong><br />　10月24日（土）午後２時リレーアピール　<br />　吉祥寺駅北口駅前広場　３時30分デモ出発　<br />　呼びかけ　３・８国際婦人デー集会実行委員会<br /><br /><strong>闘う労働組合を甦らせよう！労働者の国境を越えた団結で戦争を止めよう！</strong><br /><strong>１１・１全国労働者総決起集会</strong><br />　11月１日（日）正午　東京・浅草公会堂ホール　終了後、デモ行進<br />　呼びかけ　国鉄千葉動力車労働組合／国鉄分割・民営化に反対し、１０４７名解雇撤回闘争を支援する全国運動／改憲・戦争阻止！大行進<br />　中国侵略戦争阻止！<br />　改憲粉砕、高市打倒！<br /><br /><strong>１１・２２全国集会 首相官邸デモ</strong><br />　11月22日（日）午後１時　東京 芝公園23号地　２時45分　デモ出発<br />　主催　改憲・戦争阻止！大行進</p>]]>
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    <title>全国から１１・１労働者集会へ総決起を　動労千葉定期大会　関道利委員長の訴え　労働運動の変革かちとり反戦の先頭に労組が立つ</title>
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    <published>2026-10-04T15:28:29Z</published>
    <updated>2026-10-01T14:06:00Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3466号02面01）（2026/10/05）  全国から...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3466号02面01）（2026/10/05）</div><p class="kiji-title"> <br />
全国から１１・１労働者集会へ総決起を<br />
　動労千葉定期大会　関道利委員長の訴え<br />
　労働運動の変革かちとり反戦の先頭に労組が立つ<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<div><img class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3466_02_01a.jpg" /></div><div class="img-cap">（写真　動労千葉定期大会であいさつに立った関道利委員長）</div><br />　動労千葉定期大会で関道利委員長があいさつと総括答弁で述べた内容の要旨を紹介します。（編集局）<h3>国鉄闘争の歴史的勝利を切り開こう</h3>　国鉄１０４７名解雇撤回闘争は決定的な局面に入っています。７月16日、東京高裁での第３回控訴審で起きたことは前代未聞の事態です。１月23日の第２回控訴審での東亜由美裁判長の決定に従えば、井手と深澤の証人尋問を行うしかない。しかし国家権力は東裁判長を高松高裁に飛ばし、新たにやってきた阪本勝裁判長が何の理由の説明もなく証人採用を却下した。<br />　これは私たちの闘いがＪＲと国家権力を徹底的に追い詰めているということです。そもそも東京高裁は、昨年９月の第１回控訴審の前には警備法廷を指定し、即結審で打ち切るという構えでした。これを私たちの闘いではねのけ、証人を呼んで事実調べを行うしかないところまで追い詰めたんです。国鉄分割・民営化との闘いは敵の核心を突く闘いです。国鉄闘争が勝利すれば社会がひっくり返るという構えで、敵もきています。これに負けず全力で反撃に立ち、国鉄闘争の歴史的な勝利をかちとりたい。<h3>本格的組織拡大でＪＲ大再編粉砕へ</h3>　ＪＲ東日本は４月に人事・賃金制度を改悪し、７月には組織再編を強行しました。基本給を廃止して職務能力給にし、定期昇給も廃止して能力昇給にし、株式報酬制の導入も狙っています。労働基本権を解体し、労働組合の存在そのものを否定するという意味では、国鉄分割・民営化とも次元の違う攻撃です。<br />　攻撃の直接の焦点は乗務員です。来年３月のダイ改で総武緩行線をワンマン化し、28年３月で千葉以東のほぼすべてをワンマン化するという提案が９月10日にされました。千葉にいる６００人弱の車掌のほとんどは職を奪われます。４月には京葉車両センターで機能保全業務が外注化され、検修業務の最後的な外注化攻撃が行われています。<br />　職場に渦巻いている怒りを闘いにしなければならない。団結さえ崩さなければ展望は必ず生まれる。これは私たちが闘いの中でつかんだ教訓です。実際、ＪＲの攻撃は矛盾だらけです。ジョブローテーションだの統括センターだのと大騒ぎしてつくったものが数年で解消されています。職場をひっかき回して団結を破壊し、声を上げさせないことだけが目的だった。だから闘えば展望がある。「今こそ闘う労働組合が必要だ」と自信をもって訴え、組合員の総力で組織拡大を実現したいと思います。<h3>飛躍かけ１１月集会の新たな出発点を</h3>　11・１労働者集会はアメリカの中間選挙と、高市が安保３文書の改定や来春の改憲発議に向けて突き進む臨時国会の中での闘いです。高市政権は「台湾有事は存立危機事態」「安全保障環境は変化した」「中国が力による現状変更をしようとしている」と言い、すべてを中国への侵略戦争に流し込もうとしています。<br />　高市政権が７月に策定した骨太方針２０２６は、防衛産業を始め国力を集中すべき戦略17分野を打ち出しました。そこに半ば強制的にでも労働力を移動させなければいけないから「労働市場改革」をやると言っています。<br />　日産の追浜工場をドローン工場にする、川崎重工業と欧州航空企業のエアバスが軍事ドローンを共同開発する、東芝もドローンを開発し、楽天がドイツ企業と連携してドローンを導入する、日本の新興企業がウクライナのドローン生産企業を買収する、三菱ＵＦＪ銀行は軍事関連企業への融資に歯止めをかけない方針を打ち出した。呉では日本製鉄の跡地に大きな軍事工場を造る。経済と軍事が一体化し、すべてが戦争に直結しようとしています。<br />　自治体は徴兵のために住民の情報を渡し、郵便局は召集令状を配り、病院は兵士を再び戦争に行かせるための治療をし、鉄道は兵士や兵器を運ぶことになる。政治的な反戦闘争を大きくつくり上げることと、職場から闘いに立ち上がることが結びつかなければ、戦争を本当に阻止することはできない。反戦の先頭に労働組合こそが立たなければならないと思います。<br />　しかし、連合の現状はどうか。自治労が今年８月の大会で、改憲阻止を降ろしました。連合は組織の中から改憲反対を最後的に一掃し、完全な改憲勢力へとかじを切りました。<br />　ＪＲでも同じことが起きています。ＪＲ貨物は今年度の事業計画で初めて鉄道の軍事利用、防衛省との連携を掲げました。ＪＲ連合も「自分たちは防衛関連予算を鉄道のメンテナンスに活用するべきと言ってきたが、政府の有識者会議でもこの方針が採用された」と言っています。労働組合が高市と一緒になって侵略戦争をやることなど許せるか、ということです。<br />　11月労働者集会運動は日本の労働運動の変革という大テーマを掲げて四半世紀を超える組織化を続けてきました。この闘いが可能だったのは、動労千葉が国鉄分割・民営化と真っ向から対決し、２波のストライキを闘いぬいたからです。国家を挙げた攻撃と対決し、団結を守って闘いを継続したからです。11月労働者集会の闘いを一歩も後退させるわけにはいきません。私たちも新しい飛躍が求められています。<br />　今年の11月集会は「国境を越えた労働者の団結で戦争を止めよう」がメインスローガンです。私たちは韓国・民主労総とのかけがえのない連帯を始め画期的な国際連帯を切り開いてきました。本当に戦争を止めるために、さらに国際連帯を発展させたい。そのためにも問われているのは日本の労働運動の変革です。これを実現する第２期11月労働者集会運動の新しい出発点を、今年の11・１集会でつくりたいと思います。<br />　共同の呼びかけ団体である改憲・戦争阻止！大行進が11月22日に全国反戦集会を呼びかけています。これも一体のものとして成功させたいと思います。<br />]]>
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    <title>11・１―11・22決戦へ総決起を　中国侵略戦争―世界戦争阻止の革命的反戦闘争の本格的発展へ</title>
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    <published>2026-10-04T15:27:29Z</published>
    <updated>2026-10-01T14:06:00Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3466号03面01）（2026/10/05）  11・１...</summary>
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        <category term="論文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3466号03面01）（2026/10/05）</div><p class="kiji-title"> <br />
11・１―11・22決戦へ総決起を<br />
　中国侵略戦争―世界戦争阻止の革命的反戦闘争の本格的発展へ<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<br />　11・１全国労働者総決起集会と11・22全国反戦闘争の一体的爆発をかちとることは、中国侵略戦争―世界戦争の爆発過程の激しい進行の中で、日本のプロレタリアート人民とその党に死活的に求められている任務だ。「アメリカ帝国主義の中国侵略戦争・世界戦争を反帝・反スターリン主義世界革命へ！」という全世界プロレタリアート人民・被抑圧民族人民の普遍的な世界革命スローガン。そしてこの世界革命に向かって日本におけるプロレタリアート人民が果たすべき階級的任務として掲げた「闘う中国人民・アジア人民と連帯し、日帝の中国侵略戦争突入を内乱に転化せよ！」のスローガン。革命的女性解放闘争を推進力にした党の根底的な革命的再生を通して第10回全国大会で打ち立てたこの二つのスローガンを、すべての労働者階級人民大衆に向かって本格的・全面的に提起し、11・１と11・22への階級的・全人民的総決起をかちとろう。<h3>【１】全面的激突の絶対的な不可避性を示す米中会談</h3>（１）９月の習近平の国賓訪米と今年２度目の米中首脳会談における、米帝・トランプの「異例の厚遇」は、まさに米帝と中国スターリン主義の対立の絶対的非和解性と、その全面的激突の不可避性の「裏返し」である。トランプと習近平は、「米中は第２次世界大戦で同盟国として肩を並べて戦った」ということを、歓迎式典で、晩餐（ばんさん）会で繰り返し確認し、米中首脳会談の「成果文書」にも記した。ここに示されるのは、米中がそこまで徹底的に確認しなければただちに全面的戦争に一気に突き進まざるをえない状況にあるということだ。<br />　結論的に言えば、米帝はすでに中国侵略戦争を開始しているが、米帝も中国スターリン主義も両方ともあまりにも危機が深く、今すぐには「全面戦争」に突入することはできないということである。トランプと習近平は、そのことで「一致」して会談を繰り返している（11月にはアジア太平洋経済協力会議〔ＡＰＥＣ〕首脳会議、12月にはアメリカでの主要20カ国・地域〔Ｇ20〕首脳会議で米中会談の予定）。しかし米帝（帝国主義）が米帝（帝国主義）である限り、今の中国スターリン主義を絶対に放置できないし、中国はつぶす以外にない。そうしなければ米帝が滅ぶ。このことだけははっきりしている。ゆえに米帝は、中国侵略戦争―世界戦争をやり抜いて「勝つ」というところから一切を逆規定して行動しているのだ。<br />　トランプは、前回の首脳会談から習近平が絶対反対を表明している台湾への武器売却の問題について、今回の首脳会談でも一切言質を与えなかった。また今後の経済・軍事における覇権を決する人工知能（ＡＩ）の開発競争をめぐって「新たな対話を開始する」とは確認されたが、トランプは「中国との共同事業は一切行わない」「率直に言って３位はどうでもいい。すべてはわれわれと中国がどうなるかだ」「中国や他のすべての国よりリードしている状態を保ちたい」（９月29日）などと述べている。米中が合意したのは、今後はＡＩをＳＩ（スーパーインテリジェンス＝超知能）と呼ぶことにしたということだけだ。中国が「核心的利益の核心」とする台湾を、米帝は絶対に明け渡すことはない。米帝の世界支配力の最後の源泉である軍事力とＡＩ開発において中国の追随を許すことも絶対にない。<br />（２）この米中の対立は、延々と続き、どこかの時点で平和的に解消するということも絶対にありえない。米帝（帝国主義）もスターリン主義の中国もどちらも体制として行きづまり、巨大な矛盾を抱えている。<br />　11月中間選挙を前に開いた共和党大会でトランプは「共産主義の打倒」「負ければ地獄だ」とファシスト的に絶叫したが、米帝はまさに巨大な内乱・内戦的状況に突入している。ＡＩバブルがとてつもない規模で膨張する中で、社会の富はますますごく一部の超富裕層に集中し、圧倒的多数の労働者人民にはインフレと生活苦がのしかかり、40兆㌦を突破し増え続ける国家債務（年利払い費だけで１兆㌦＝１５７兆円以上）、さらにＡＩバブルに隠された巨額負債と長期金利上昇は２００８年を超える恐慌の現実性をもたぐり寄せている。延命しすぎた米帝の経済・政治・社会のすべてが限界を超えて矛盾を爆発させようとしているのだ。<br />　そして中国スターリン主義もスターリン主義体制としての歴史的限界に達し、実はすでに「米帝以上の内乱・内戦的危機」にある。不動産バブル崩壊と巨額債務問題、膨大な過剰生産能力、米帝―帝国主義の経済的・軍事的圧力、イラン侵略戦争による原油高、これら全重圧が中国経済を締め付け、人民の不満は高まる一方である。中国スターリン主義は１９８９年「６・４天安門」情勢に引き戻されつつあることにおびえ、だからこそ、台湾統一の民族主義・愛国主義をあおり、米日帝との軍事的緊張のもとで来年秋の中国共産党大会に向かって習近平の独裁体制を強化している。<br />　このような米帝と中国スターリン主義との間にはいかなる妥協の余地もなく、米中が「新冷戦」的・「Ｇ２」的に、かつての米ソのように長期にわたって対峙し続けることはできない。<br />（３）今の米帝と中国スターリン主義の関係、トランプと習近平の関係は、独ソ戦前夜のヒトラーとスターリンの関係に似ているといえば似ている。ヒトラーもスターリンも互いを「巨大な敵」と認めながら称賛しあい、「不可侵」の同盟的関係を結び、どちらも最大限に有利な立場に立とうとし、結局は激突した。だが、今の米帝と中国スターリン主義の関係は、かつての「独ソ」どころではない。米帝は世界最大の核軍事力・経済力を持つ帝国主義であり、中国スターリン主義も米帝に次ぐ経済大国（工業生産力では世界一）であり、核を持つ軍事大国であり、ＡＩなど先端技術でも米帝を猛追している。この米帝と中国スターリン主義が真正面からぶつかるならば、それは独ソ戦どころか、かつてなかった「超大国」間の世界戦争とならざるをえない。米帝は第１次、第２次と２度の帝国主義世界戦争をやったが、その相手となったドイツや日本の帝国主義との間には圧倒的な力の差があった。米帝は第２次大戦後も無数に侵略戦争をやってきたが、今のイラン侵略戦争も含めて、ほぼ「一方的攻撃者」であり続けてきた。ソ連スターリン主義に対しては数十年にわたって巨大な核軍事力による重圧をかけ続けて体制崩壊に追いやったが、中国スターリン主義に対してはそうはいかない。<br />　実際には、米帝と中国スターリン主義は「対等な大国」ではない。その軍事力においては、世界中で侵略戦争をやり続けてきた実戦能力、最新兵器、核戦力でも米帝が圧倒している。米帝はいま戦争すれば、今のうちならば中国に勝てると確信している。だからすでに中国侵略戦争を開始し、この戦争を、中国スターリン主義を打ち負かし、台湾のみならず中国全体を支配し再編するまで完遂しようとしているのである。<br />　だが、中国のような大国を相手にした戦争は、米帝にとっても初めての大変な戦争であって、文字どおりの「全面戦争」に突入することは簡単には進められない。しかも欧州（ウクライナ）と中東（ガザ―パレスチナ、イラン）における戦線を「整理」して戦力を対中国に集中しようとしてきたのであるが、ウクライナやイランでの戦争は、これまでの戦争のやり方を完全に変え、大量の無人機・弾薬（その生産能力）とＡＩが決定的であることが明白になった。昨年７月に「戦争長官」ヘグセスは、「ドローンは一世代に一度の戦場のイノベーション（革新）」であるとして、「米軍のドローン優位確立に向けた改革」を指示した。「新しい戦い方」で中国を圧倒する準備の時間が必要となったのである。さらにこれらの生産に必要なレアアースの調達でも一定のめどをつけなければならない。<br />　要するにいま米帝は、中国侵略戦争の全面的発動に向かってどんどん「弾を込めている」のである。さらに核兵器の近代化でも「抑止力としての戦略核」ではなく、実際に戦場で使用する戦術核（と言っても広島・長崎型原爆級の威力を持つ）の開発を急いでいる。それは横須賀などに寄港する米原子力潜水艦などに搭載されることになるのであり、だからこそ日帝・高市は安保３文書改定で非核三原則を撤廃しようと策動している。10月19日からは「第１列島線」の南西諸島に「侵攻」してきた中国軍を撃退するというシナリオで、日米共同の大演習「キーン・ソード」が行われ、熊本に配備された陸上自衛隊の長射程ミサイルの初の展開訓練も実施される。米軍も自衛隊も、今日ただちにでも中国軍と交戦状態に入ることができる態勢をとっているのだ。<br />　これに対し中国の側は、スターリン主義であるがゆえに、米帝の中国侵略戦争―世界戦争の開始に対して内外の労働者階級人民に国際的な反戦闘争を呼びかけ、侵略と戦争の元凶である帝国主義打倒の世界革命を推進していくという戦略をとることができず、「台湾武力統一」も辞さない反人民的な軍事的対抗をどこまでも行っていくことになる。中国は10月１日から改定国防動員法を施行し、国防動員を「経済・社会力を国防力へ転換する活動」と定義してあらゆる組織と個人に民間資源の徴収と徴用の受け入れを義務づけた。９月には、戦時に軍が必要とする燃料や食料を確保したり前線に人員・物資を送ったりするための交通インフラを管理する「国防動員総合局」を新設している。これらは米帝や日帝の中国侵略戦争への総動員体制形成に完全に対応している。<br />（４）以上のように、米帝の中国侵略戦争―世界戦争はまさに不可逆的に、全面的爆発に向かって激しく進行している。それは帝国主義の基本矛盾の爆発であり、帝国主義を打倒しない限り避けることはできない。世界革命を裏切って放棄し、帝国主義に軍事的に対抗する中国スターリン主義は、この米帝の中国侵略戦争―世界戦争を促進することしかできない。<br />　日本と中国、世界のプロレタリアート人民は、この現実を真正面からみすえ、「アメリカ帝国主義の中国侵略戦争・世界戦争を反帝・反スターリン主義世界革命へ！」に向かって全力で闘わなければならない。日本共産党は、米中会談の「演出」を真に受け「（米中首脳間において）少なくとも対話は成立している」「批判はあっても対話を続けていくことが外交」（小池晃書記局長）と評価し、「中国と対話もできない高市外交は大失敗」（同）と言っている。「帝国主義の外交による平和」を説く日共は反戦闘争の最悪の敵対者だ。<h3>【２】反戦貫く道は「連帯し侵略を内乱へ」しかない</h3>（１）米中首脳会談と米帝の中国侵略戦争―世界戦争の不可逆的・全面的爆発の進行は「日帝の中国侵略戦争突入」をいよいよ激しく促進することになる。<br />　日帝・高市は「米中会談前のすりあわせ」として日米首脳会談をねじこみ、トランプと「日米同盟の強さ」「対中で緊密に連携」ということを確認した。そして国連演説ではこの米帝・トランプとの関係をバックにして中国への対抗をむき出しにし、「敵国条項の削除を」と叫んだ。だがその直後の米中首脳会談で確認されたのが、「アメリカと中国は第２次大戦で共にファシズム、軍国主義の日本と戦った同盟国」ということだったのである。当然にも日帝（高市）は事前には何も聞かされてはおらず、メンツを丸つぶれにされた。しかし、これが米帝と日帝の関係（力関係）なのである。米帝にとっての日帝とは、日米安保体制―沖縄をはじめとする基地も含めて１００％米帝の利害のためだけに「利用するだけ利用する」という存在である。米帝は中国侵略戦争においても日帝に最も多くの血を流させようとし、日本全体を最前線基地として徹底的に動員し、いざとなれば中国と無人機や通常ミサイルだけでなく戦術核まで撃ち合って日本が核の戦場になっても構わないとしている。米帝にとって中国侵略戦争は同時に帝国主義間の争闘戦でもあるのだ。だが日帝は米帝から見捨てられ、経済的にも軍事的にも圧倒的差をつけられている中国スターリン主義にも「見下される」存在となれば、帝国主義として完全に終わってしまう。だからこそ日帝・高市は「唯一の選択」として、たとえ米帝から徹底的に酷使されるだけになろうとも、中国侵略戦争に突入するしかない。<br />　日帝は米中会談を受けて、安保３文書改定を最大の焦点とする秋の臨時国会を戦争・改憲突撃国会として、超反動的に突っ込んでくる。米帝にとって、日帝が中国と対立を激化させ軍事費を大幅に増やしていくことは「大いに結構」なのである。米中会談直後のトランプの高市への電話は、中国侵略戦争の「既定方針」の確認だ。「高市はトランプにはしごを外された」などという論評は問題にもならない。<br />（２）いま進んでいる情勢は、日本の労働者階級人民にとっては、米日帝によって中国侵略戦争―世界戦争に総動員され、再び侵略の先兵にさせられ、自らもとてつもない犠牲を強いられていく過程そのものとしてある。本当に「いま止めなければ！」という切迫感をもって、この日帝の中国侵略戦争突入を全力を挙げて絶対に阻止するために総決起しなければならない。<br />　そして自国帝国主義の侵略と戦争に反対する闘いを貫こうとするならば、必ず排外主義と祖国防衛主義をもってプロレタリアートの階級性を解体し尽くそうとする国家権力・反革命との内乱的激突になる。この間の天皇制攻撃ももっと凶暴化する。この内乱的激突に真っ向から打ち勝つ思想・路線こそ「７・７自己批判」「血債の思想」であり「闘うアジア人民と連帯し、侵略を内乱へ」の基本路線だ。革共同は、革命的女性解放闘争を推進力にして「７回大会路線の根本思想」を自らの主体的自己批判をもって打倒し尽くすことを通して、この思想・路線を真に取り戻しわがものとしてきた。それは徹底的に帝国主義と非和解であるプロレタリアートの一員としての自己の階級性を研ぎ澄まし、帝国主義の侵略戦争のためではなく帝国主義打倒の革命のためにこそ自らの血を流して闘い抜き、そうして必ず自らの解放をかちとろうとするものだ。<h3>【３】１１・１労働者集会と１１・２２反戦闘争の一体性</h3>　「闘う中国人民・アジア人民と連帯し、日帝の中国侵略戦争突入を内乱に転化せよ！」の「内乱」とは、巨万の規模でストやデモが爆発し、軍隊内の反乱にまで至る革命的大衆行動が巻き起こり、もはや政府が侵略戦争を遂行することが困難化、不可能化し、「革命そのもの」＝全人民的武装蜂起―権力奪取が現実化していくような情勢のことである。革共同は、１９６２年第３回全国委員会総会―66年第３回大会から70年安保・沖縄決戦に向かう過程において、自らの闘いでこのような情勢をつくりだすことを決意し、めざし、67年10・８羽田闘争から71年11月の渋谷暴動闘争にまで至る革命的大衆行動を爆発させ「内乱的」と言えるような情勢をつくりだした。だが、今や米帝が中国侵略戦争―世界戦争を開始し、日帝が米帝の「同盟国」として、この戦争に自ら突入しようとしている。本当にこれを「内乱そのもの」に転化し、革命の勝利まで闘い抜かなければならない情勢を迎えているのだ。<br />　それは今の主体的力量からすれば「途方もないこと」に思える。だが今や帝国主義とスターリン主義こそ本当に歴史的命脈が尽きて、見たこともないような崩れ方を始めているのだ。そしてわれわれはこの中国侵略戦争情勢＝革命的情勢の本格的到来を前にして、10回大会と38全総を通して「革命的女性解放闘争の根底的革命性が７回大会路線とその根本思想によって切断されていた革共同の党史を再接合し、本来の反帝・反スタの革命的共産主義者党をよみがえらせたのである。歴史上、最も革命的な革共同がここに創出された」（９月関西地方委員会総会基調報告）と宣言しうる地平に立っている。この地平から「二つのスローガン」を現実化する巨大な階級的・革命的・内乱的闘いを、「われわれの手で爆発させる」ことを党として決意し、11・１と11・22をその歴史的出発点として闘い取るのだ。<br />　言うまでもなく「内乱への転化」も一斉蜂起の情勢も「天から降ってくる」わけではない。それはレーニンが「革命的情勢における三つの義務」として提起した、①革命的宣伝・扇動の義務、②プロレタリアートの革命的行動への移行を促進する義務、③革命的情勢に応ずる組織＝党をつくりだす義務を、労働者階級の中で「労苦を惜しまず」果たすことによってのみ、革命的情勢においてあらゆる「革命的大衆行動」を支援し、発展させることによってのみ「成熟していく」ものである。要するに「労働者階級の帝国主義へのあらゆるたたかいの先頭にたち、その『連帯し侵略を内乱へ』の発展をきりひらくために『革命的大衆行動』の組織化に全力をあげる」こと（清水丈夫選集10巻所収「５月テーゼを断固として貫徹しよう」）、これこそ現在のわれわれの基本的任務の一切だ。<br />　11・１労働者総決起集会と11・22反戦闘争（「反戦闘争としての反戦闘争」）こそ、「連帯し侵略を内乱へ」の発展を切り開く革命的大衆行動そのものとしてある。11・１と11・22は「二つにして一つ」の闘争であり、まさに一体のものとして組織し、圧倒的結集と高揚をかちとることが決定的だ。国鉄闘争を基軸に四半世紀を超えて動労千葉が中心となって呼びかけ、革共同も共に闘いとってきた11月労働者集会は、中国侵略戦争―世界戦争がすでに始まっているという情勢と、その中で迎えた国鉄１０４７名解雇撤回闘争の歴史的・決定的局面、動労千葉と日本の労働運動全体の命運をかけた決戦への突入の中で、今こそ真に闘う労働組合をよみがえらせ、労働者階級の総決起をかちとっていく場として決定的な集会＝闘争となっている。動労千葉の渾身（こんしん）の決起に全力で応え、11・１浅草公会堂に全国から総決起しよう。<br />　この闘いは、労働者階級内部に根を張った党を建設する闘いと一体だ。38全総で７回大会路線の根本思想を主体的・自己批判的に打倒した中央労働者組織委員会―各産別委員会の労働者同志こそその先頭で闘おう。11・１労働者集会を全国労組交流センター運動の新たな発展の突破口にしよう。この11・１の大結集と高揚こそ11・22反戦闘争への階級的・全人民的な「爆発的決起」を引き出すものとなる。11・１に結集した動労千葉を先頭とする労働者階級の最も戦闘的・先進的な部分が、その階級的使命感に燃えて中国侵略戦争阻止の巨大な反戦闘争としての11・22への全人民的な組織化に打って出ることになるのだ。10・11三里塚、沖縄―全国の反戦・反基地闘争、来年４月区議選に向かう杉並での闘い、全職場・学園・街頭における組織化の闘い、すべての闘いを青年・女性・学生の組織化を軸に発展させ、11・１―22に総結集しよう。<br />]]>
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    <title>日米共同統合演習キーン・ソード粉砕を　中国侵略戦争突入の大演習　長射程ミサイルも初展開</title>
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    <published>2026-10-04T15:26:29Z</published>
    <updated>2026-10-01T14:06:00Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3466号04面01）（2026/10/05）  日米共同...</summary>
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日米共同統合演習キーン・ソード粉砕を<br />
　中国侵略戦争突入の大演習<br />
　長射程ミサイルも初展開<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<br />　防衛省が、10月19～29日に行う日米共同統合実動演習「キーン・ソード27」の概要を発表した。自衛隊だけで約４万５千人を動員し、米軍は在日米軍に加え太平洋軍の全軍種が参加する。さらにオーストラリア軍とカナダ軍に加え、前回はオブザーバー参加だったニュージーランド、フランス、ドイツ、オランダ、フィリピン軍が初参加し、質・量ともに前回をはるかに上回る。それは、日本帝国主義を最先頭にした「アメリカ帝国主義陣営」が中国軍と全面激突することを想定した最大かつ激烈な大演習であり、中国侵略戦争―世界戦争の爆発過程そのものだ。沖縄・九州をはじめ全国で中国侵略戦争阻止、キーン・ソード粉砕の反戦反基地闘争に決起し、11・１労働者集会―11・22全国反戦闘争に攻め上ろう！<h3>自衛隊４万５千、米軍１万超が参加</h3>　自衛隊は陸・海・空自に加え情報保全隊、サイバー防衛隊、自衛隊海上輸送群など全軍種が参加し、車両６１００台、艦艇40隻、航空機２６０機を動かす。「特定利用空港・港湾」の６空港と10港湾も使用する。米軍の参加は１万人を優に超える。豪軍は指揮・統制にまで関与する。そして米太平洋艦隊司令官とともに、初めて自衛隊の統合作戦司令部が各国軍隊を率いる「大作戦」の指揮をとる。中国侵略戦争の最前線となる「第１列島線」（日本列島―沖縄・南西諸島―台湾―フィリピン）上での戦闘の「主力」を担うということであり、まさに日帝の侵略帝国主義への転換を象徴するものだ。アジア人民への血債にかけて許すわけにはいかない。<br />　演習の中心は九州・南西諸島である。とくに、３月に健軍駐屯地（熊本県）に配備された最新鋭の長射程ミサイル「25式地対艦ミサイル」が初めて展開することは重大だ。これは台湾周辺の海域や中国本土に届く射程１千㌔メートル超の敵基地攻撃能力を持つ。今回、健軍駐屯地と大野原演習場（長崎県、佐賀県）で、中国軍艦隊をターゲットにして発射準備の命令から発射準備までの手順を確認する。８月下旬には長射程巡航ミサイル「トマホーク」を発射できるように改修された海自のイージス艦が佐世保基地（長崎県）に配備された。長射程ミサイルの実戦運用態勢が急速に整えられているのだ。<br />　激烈な戦闘訓練も目白押しだ。健軍駐屯地に日米共同の指揮所を設置し、九州各地の山間部に展開した通信部隊が軍事通信網を構築、十文字原演習場（大分県）に補給拠点を構えて日出生台演習場（同）・大矢野原演習場（熊本県）、霧島演習場（宮崎県）で対艦・対空・電磁作戦・空挺（くうてい）降下など総力を投入する激戦を想定した戦闘訓練が実施される。機動分散運用、すなわち「（中国軍の反撃で）基地が使えない状況を想定して軍用機が民間空港・港湾を使う」訓練も実施され、大分空港（大分県）、徳之島空港（鹿児島県）、奄美空港（同）が使用される。これら訓練全体で使う物資輸送にも、名瀬港（鹿児島県）など民間港が当然のように多数使われる。<br />　軍事施設でない場所で軍事訓練を行う「生地（せいち）訓練」も過去最大規模だ。奄美大島（鹿児島県）では「基地警備訓練」の一環として、陸自部隊が駐屯地などの軍事施設だけでなく天城町総合運動公園やＢ＆Ｇ海洋センター体育館などの施設に展開する。つまり、中国侵略戦争において自衛隊は公共施設や公園を「基地」として使う前提なのである。種子島（同）では旧増田中学校や中央運動公園に演習全体の司令官（統裁）が陣取り、水陸機動団などの部隊と海上・航空戦力が連携して展開、島丸ごとを使った上陸作戦訓練が行われる。<br />　沖縄県内は宮古島、石垣島、与那国島で日米双方のミサイルなどの火力兵器を展開する。また海上で共同対艦戦闘訓練などが予定されている。訓練の詳細は未発表だが、中国侵略戦争突入下において激烈化することは確実だ。<h3>全国で大演習粉砕に総決起しよう！</h3>　演習は日本列島全体が使われる。北海道では千歳基地を中心とした戦闘機の機動展開訓練などに加え、苫小牧港と室蘭港からチャーター船「ＰＦＩ船舶」を用いて、蒲郡港（愛知県）・大分港（大分県）を経由して西之表港（鹿児島県）、名瀬港、平土野港（同）と南西諸島各地に自衛隊部隊を輸送する。<br />　百里基地（茨城県）では戦闘機が機動展開訓練を行い、ドイツ軍の輸送機が飛来する。入間基地（埼玉県）では、那覇基地および米軍嘉手納基地から搬送された負傷者を自衛隊入間病院や自衛隊中央病院（東京都）、さらにはさいたま赤十字病院（！）に搬送する戦時医療訓練が行われる。ここに自衛隊とドイツ軍・米軍・ニュージーランド軍・フィリピン軍・オランダ軍が参加する。<br />　岩国基地（山口県）では統合電磁波作戦訓練が四国沖で展開され、深夜～早朝に爆音を出して滑走路を離着陸する。特殊作戦群が所属する習志野駐屯地（千葉県）では米空軍機を使用した降下訓練を実施。経ケ岬分屯基地（京都府）や、陸自の最大拠点・朝霞駐屯地なども使用される。<br />　演習自体が中国侵略戦争を激しく進行させる。全国で演習粉砕に立とう！<br />]]>
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    <title>沖縄へのタイフォン配備許すな</title>
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    <published>2026-10-04T15:26:28Z</published>
    <updated>2026-10-01T14:06:00Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3466号04面02）（2026/10/05）  沖縄への...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3466号04面02）（2026/10/05）</div><p class="kiji-title"> <br />
沖縄へのタイフォン配備許すな<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<br />　防衛省が９月25日、６～９月の日米共同訓練に際して持ち込まれた米軍の長射程ミサイル兵器「タイフォン」が、10月中旬をめどに沖縄県の米軍嘉手納基地に「保管」されることを発表した。期限は示されておらず、２０２５年の米フィリピン共同訓練でタイフォンがフィリピンに持ち込まれてそのまま配備された例と同様、事実上の配備にほかならない。<br />　防衛相・小泉進次郎は「在日米軍基地への保管により、自衛隊がこれらのアセット（装備）との共同訓練を一層柔軟に実施しやすくなります」などと述べている。沖縄県知事選での「古謝当選」を受け、中国侵略戦争下での基地をめぐる非和解的激突が直ちに始まったのだ。<br />　タイフォンは米軍が中国侵略戦争のために新編した精鋭部隊「マルチドメイン・タスク・フォース（ＭＤＴＦ）」の主力兵器で、射程１６００㌔メートルの巡航ミサイル「トマホーク」や、迎撃困難とされる極超音速滑空弾を迎撃できて対艦・対地攻撃にも使える汎用性の高いミサイル「ＳＭ６」を発射できる。またトマホークは核搭載型がかつて存在し、米帝が中国・ロシアに対して「実際に使用する」ことを見据えて進める戦術核の開発計画で復活すると見られている。タイフォンはその発射手段となりうるものであり、絶対に許してはならない。<br />　沖縄人民からは即座に抗議の声が噴出している。この怒りと連帯し、反戦闘争の大爆発へ進もう。<br />]]>
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    <title>１１・１―２２の歴史的決戦へ総決起を　安保３文書改定・戦争国会粉砕！　中国侵略戦争阻止の大反戦闘争へ</title>
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    <published>2026-09-27T15:29:29Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:43:15Z</updated>

    <summary>週刊『前進』04頁（3465号01面01）（2026/09/28）  １１・１―...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3465号01面01）（2026/09/28）</div>
<p class="kiji-title"><br /> １１・１―２２の歴史的決戦へ総決起を<br /> 　安保３文書改定・戦争国会粉砕！<br /> 　中国侵略戦争阻止の大反戦闘争へ</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />　11月中間選挙を前に危機を深めるアメリカ帝国主義・トランプは、９月23日に習近平を国賓として「異例の厚遇」で迎えた。だが米帝も中国スターリン主義も完全に行き詰まり、台湾・軍事・ＡＩ・貿易・戦略資源などを巡る対立は、全面的に激化する以外にない。イラン―中東情勢、ウクライナ戦争、米中首脳会談、米中間選挙、日本帝国主義の安保３文書改定攻撃、すべてが中国侵略戦争―世界戦争の爆発過程として進行している。真に歴史的決戦となった11・１労働者集会―11・22反戦闘争の一体的爆発へ総決起しよう。</p>
<h3>世界戦争突入過程が進行</h3>
<p>　11・１全国労働者総決起集会―11・22全国反戦闘争は、中国侵略戦争阻止・帝国主義打倒の歴史的決戦へと押し上げられている。<br />　いまや誰もが第３次世界大戦の危機を肌身で感じ取っている。はっきりさせなければならないのは、その最大の元凶こそアメリカ帝国主義であるということだ。没落する米帝は、世界支配の維持のために、米帝を脅かすまでに経済大国化した中国スターリン主義を打倒する侵略戦争に踏み出した。そのことが世界戦争情勢の核心であり、ウクライナ戦争、イラン侵略戦争、パレスチナ侵略戦争なども激化させている。<br />　米帝は、「米国第一」を振りかざし、帝国主義的利害をむき出しにして、自ら戦後的「秩序」を破壊し世界の暴力的再編に乗り出している。それを示したものこそ９月22日のトランプの国連演説だ。トランプは、中国侵略戦争―世界戦争を阻害するものとして国際刑事裁判所（ＩＣＣ）を「邪悪な集団」と呼び、その解体を宣言した。また、イラン侵略戦争を開き直り、戦闘終結の合意に応じなければ「全滅させる」「生存の可能性も将来の偉大な発展への希望も一切ない地獄に追いやる」などと言い放った。そして米帝＝イスラエルが現在もパレスチナを侵略し人民を虐殺し続けているにもかかわらず「ガザでの戦争を終結させた」などと強弁。そして西半球は米帝のものだと宣言し、ベネズエラ侵略戦争も「勝者に獲物が属する」と石油強奪の意図を隠そうともせず、キューバの政権転覆も公言した。一方で米帝・トランプは18日、欧州帝国主義との争闘戦を激化させながら、グリーンランドに２カ所の米軍基地拠点を設置することを発表した。戦後世界体制を支配してきた米帝の崩壊と中国侵略戦争―世界戦争への転化が一線を越えて進んでいるのだ。<br />　この米帝以上の凶暴さで中国侵略戦争に突入しているのが日帝だ。訪米した高市は22日、米中会談を目前にした日米首脳会談で「アジアも含め、非常に安全保障環境が厳しい中、日米会談は世界に向けて日米同盟の強さを示すことになる」と中国侵略戦争同盟を誇示した。そして戦争遂行に欠かせない人工知能（ＡＩ）や重要鉱物の確保のための経済安保の協力や、日帝が掲げる「自由で開かれたインド太平洋（ＦＯＩＰ）」推進と日米豪印の戦略対話（クアッド）の重要性を確認し、中国侵略戦争同盟の強化・拡大を促進させた。<br />　さらに高市は国連演説で中国批判を展開した。日米同盟を強化し中国侵略戦争に参戦する以外に帝国主義国家として存立しえない日帝は、米帝のＩＣＣ制裁には言及せず、中国を念頭に「法の支配」の重視を連発。さらに、国連憲章の「旧敵国条項」は「早急に削除されるべき」と訴えた。この条項は、敗戦国の日独など「旧敵国」が再び侵略行為に出たならば、国連安保理が軍事行動を取れるとした規定である。日帝は敗戦帝国主義から脱却し侵略帝国主義へ転換しようとたくらんでいる。まさに中国侵略戦争の最前線に立っているのが日帝なのだ。<br />　米中会談でトランプが「米中関係の改善を望んでいる」と報じられているが、11月３日の米中間選挙を前に支持率が30％台に落ち込む米帝・トランプも、国内支配の危機を深め２０２７年の中国共産党大会に向かって独裁的体制を固めている中国・習近平も、当面の危機をのりきるために直接の対立激化は回避しつつも、水面下では台湾への武器輸出などを巡って火花を散らしている。米帝は「ＡＩ」も「台湾」も絶対に中国には譲らない。米帝と中国スターリン主義の危機と矛盾が絡み合いながら、中国侵略戦争―世界戦争が不可逆的に進行しているのである。</p>
<h3>今こそ帝国主義を倒そう</h3>
<p>　帝国主義とスターリン主義の戦後世界体制は最後的に崩壊した。労働者階級人民の立場は、日本共産党スターリン主義のように帝国主義に「法の支配」を求めることではなく、腐り果てた帝国主義の体制そのものを打倒することである。<br />　帝国主義は、領土・資源・市場・勢力圏の独占と分割・再分割を巡り対立と争闘戦を繰り広げ、世界戦争を不可避とする。この帝国主義の基本矛盾が今われわれの目の前で爆発しているのだ。帝国主義の基軸国である米帝自らが世界戦争を開始し、一国社会主義論で世界革命を裏切り帝国主義を延命させてきたスターリン主義・中国もその根本矛盾を爆発させ体制として滅びかかる中で、米帝に対する反人民的な軍事対抗で延命するしかない。第１次、第２次世界大戦とも比較にならないスピードとスケールで中国侵略戦争―世界戦争は現実に進んでいる。<br />　この歴史的事態は、全世界の労働者階級にとって、スターリン主義の裏切りによって１００年を超えて延命し続けてきた帝国主義を打倒し、世界革命の扉を開く時が来たということだ。そのすべてが、「連帯し、侵略を内乱へ」の中国侵略戦争阻止闘争を日本階級闘争の中軸に打ち立てることにかかっている。11・１全国労働者集会―11・22首相官邸デモに人生をかけて大結集しよう。<br />　第２次高市改造内閣は文字通りの中国侵略戦争突入内閣だ。安保３文書の年末改定、来年春の改憲発議など戦後史を画する攻撃を仕掛けている。「新しい戦い方」や「継戦能力の確保」のための国家総動員も始まっている。10・４新宿デモ―10・５国会開会日闘争を突破口に、連続する10月反戦闘争を爆発させよう。<br />　日帝は沖縄県知事選での古謝当選を受け、沖縄―南西諸島の中国侵略戦争出撃基地化をさらに推し進めている。求められているのは、沖縄の怒りと闘いと連帯し、「中国侵略戦争阻止、全基地撤去、安保粉砕・日帝打倒」の鮮明な旗を掲げた本土―沖縄を貫く安保・沖縄闘争の爆発だ。10～11月の日米共同実動演習「キーン・ソード27」など中国侵略戦争の大演習と対決し、反戦反基地闘争を全国で闘おう。<br />　中国侵略戦争を阻む反戦の砦（とりで）・三里塚への強制収用攻撃を実力で粉砕しよう！　10・11三里塚闘争に全国から総結集しよう。</p>
<h3>動労千葉と共に１１・１へ</h3>
<p>　日帝・高市による改憲・戦争攻撃に対し国会包囲など青年・女性を先頭にした数万人の行動が継続している。戦争と一体の差別・抑圧、格差・貧困に対する根底的な怒りであり、根本的社会変革を求める決起だ。<br />　まさにこの時に、自治労本部は大会で改憲反対を降ろし、労働者階級の怒りを圧殺し戦争に動員する現代の産業報国会の姿をさらしている。この対極で、改憲と戦争国家化のための国鉄分割・民営化攻撃に対し２波のストライキを打ち抜き、ついに「解雇撤回・ＪＲ復帰」の扉をこじ開けようとしている動労千葉の闘いと国鉄闘争の位置は決定的だ。国会前では分割・民営化当時生まれていなかった青年・女性たちが「38年も戦争に反対して闘い続けている労働組合があるんですね」と国鉄１０４７名解雇撤回署名に次々と応じている。「今こそ労働組合が『反戦』の先頭に立たなければならない」（11・１全国労働者集会呼びかけ文）と闘う動労千葉を先頭に、帝国主義打倒の階級的労働運動を闘う全国労組交流センター運動を現場からつくり出し、11・１全国労働者集会に大結集させよう。そこからさらに隊列を拡大し、11・22首相官邸への実力デモに攻め上ろう。<br />　１９７１年渋谷暴動闘争を闘い、獄中非転向を貫き通してきた星野文昭同志・大坂正明同志の生きざまこそ、「連帯し、侵略を内乱へ」を貫き、帝国主義打倒の暴力革命までやり抜く革命家魂だ。無実の大坂同志奪還へ！　10・２控訴審第１回公判闘争に決起し、結審策動を打ち破り、東京高裁に事実調べを行わせなければならない。怒りの大結集で高裁を包囲しよう。<br />　青年・女性・学生をはじめ、すべての闘う仲間の皆さん。星野・大坂精神で武装し闘う革共同に結集し、11月決戦へ共に決起しよう！</p>]]>
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    <title>闘う沖縄の怒りと連帯し　出撃拠点・横須賀基地へ実力デモ</title>
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    <published>2026-09-27T15:29:28Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:37:33Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3465号01面02）（2026/09/28）  闘う沖縄...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3465号01面02）（2026/09/28）</div><p class="kiji-title"> <br />
闘う沖縄の怒りと連帯し<br />
　出撃拠点・横須賀基地へ実力デモ<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<div><img class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3465_01_02a.jpg" /></div><div class="img-cap">（写真　米日帝国主義の中国侵略戦争阻止を真正面から掲げ、慌てふためく機動隊をグイグイと押し込んで米海軍横須賀基地正門に迫る実力デモをたたきつけた【9月23日　神奈川県横須賀市】）</div><br />　９・23横須賀闘争が、改憲・戦争阻止！大行進と大行進神奈川の共催で１８０人の結集で闘われた。<br />　米日帝国主義の中国侵略戦争阻止を真正面から掲げ、中国侵略戦争の出撃拠点＝米海軍横須賀基地を実力で粉砕する闘いだ。24日の米中首脳会談を前に、日米首脳会談終了後、高市は「日米同盟の強さを示すことができた」と語り、日帝自身の激しい中国侵略戦争参戦意思を示した。その直下で、トランプや高市が日米同盟の象徴とする米海軍横須賀基地に、実力デモをたたきつける決定的闘いとなった。<br />　デモに先立ち、横須賀中央駅前広場でアピール行動が行われた。大行進神奈川の船木明貴事務局長は「米帝の侵略と戦争、搾取と収奪、差別と抑圧に対する全世界の労働者階級人民・被抑圧民族人民の激しい怒りを自らの中に鋭く体現し、米帝の生命線に直接打撃を与え、米帝を打倒する闘いとして本日の闘いを闘い抜こう」と提起した。<br />　大行進呼びかけ人の森川文人弁護士は「戦争がすでに始まっていることを実感するのが横須賀だ。排外主義に立ち向かい、侵略戦争に向かう自国の帝国主義政府の打倒を」と訴えた。大行進東京は「本土―沖縄を貫く安保・沖縄闘争を爆発させよう。それが横須賀闘争だ」と力強く訴え、沖縄人民と連帯し日米安保粉砕・基地撤去に命をかけて決起しようと呼びかけた。大行進埼玉は、日米豪実動訓練「オリエント・シールド26」（９月８～24日）も、中国侵略戦争に向けた内乱鎮圧のための自衛隊の現地情報隊による思想調査も、すべてが陸上自衛隊朝霞駐屯地を拠点にしていることを弾劾し、10・17朝霞闘争への決起を訴えた。<br />　大行進神奈川の呼びかけ人で神奈川県朝鮮人強制連行真相調査団の仲間は、１９９１年以来35年にわたって行ってきた朝鮮人強制連行の真相調査の事例として、金と暴力で日本での過酷な労働が強制された事実を生々しく述べた。そして「あなたのすぐそばに朝鮮・アジアの出身者がいる。そういう人たちを差別しないでほしい」という在日朝鮮人の言葉を紹介し、「アジア・太平洋戦争について『反省しない』という高市を許すわけにはいかない」と語った。<br />　神奈川労組交流センターは、「本日の闘争は日帝の核戦略の大転換を進める高市と防衛相・小泉進次郎の打倒をかけた闘いだ。血債にかけて日帝を打倒し、中国侵略戦争を阻止しよう」とアピール。「自治労が改憲反対の旗を降ろし、連合が軍需産業の拡大を求めて産業報国会化する中で、労働組合が反戦闘争の先頭に立って、動労千葉が呼びかける11・１労働者集会に結集しよう」と呼びかけ、さらに「戦時下の労働現場の現実と戦争動員を突き破り、帝国主義を打倒する荒々しい労働者の大隊列を11・22芝公園に登場させよう」と訴えた。<br />　婦人民主クラブ全国協議会は、「２千万ものアジア人民を虐殺し何十万もの女性が性奴隷とされた日帝のアジア侵略の歴史を絶対に忘れてはならない」と訴え、「戦後直後から日帝の国策として設置された『外国駐屯軍慰安施設』が横須賀にもあった。この戦後を『平和だ』という日本共産党を許さず、女性差別、民族差別への怒りを帝国主義打倒へ」と強調した。<br />　全学連は、基地問題は日米安保問題であり日帝打倒・米帝打倒の決定的課題だと言い切り、日帝の全攻撃が中国侵略戦争に向かっている中で「今こそ中国侵略戦争阻止の大闘争を巻き起こし、帝国主義を打倒しよう」と熱く決意を語った。<br />　直ちに、横須賀基地に進撃する実力デモに打って出た。基地正門が視界に入るや、機動隊をグイグイと押し込んでゲートに迫った。慌てふためく機動隊との激しい肉弾戦で基地撤去、安保粉砕・日帝打倒の固い意志をたたきつけた。<br />　さらに隊列を強化して基地撤去を実力でかちとる決意を固め、11・１労働者集会―11・22全国反戦闘争の大結集をかちとることを誓う闘いとなった。<br />（改憲・戦争阻止！大行進神奈川　Ｔ）<br />]]>
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    <title>闘争スケジュール　10月反戦闘争に総決起し１１・１―22へ！</title>
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    <published>2026-09-27T15:29:27Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:44:09Z</updated>

    <summary>週刊『前進』04頁（3465号01面03）（2026/09/28）  闘争スケジ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3465号01面03）（2026/09/28）</div>
<p class="kiji-title"><br /> 闘争スケジュール<br /> 　10月反戦闘争に総決起し１１・１―22へ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><br /><strong>大坂控訴審勝利連続行動</strong><br /><strong>９・28～10・１東京高裁前連日街宣</strong><br />　９月28日（月）～10月１日（木）の連日<br />　午前１１時３０分から午後１時　東京高裁前<br /><br /><strong>土地明け渡し請求権時効裁判</strong><br />　10月１日（木）午前10時30分開廷　千葉地裁<br /><br /><strong>10・２大坂控訴審第１回公判闘争</strong><br />　10月２日（金）正午　日比谷公園霞門集合→デモ<br />　午後１時　東京高裁前大集会<br />　２時30分　裁判傍聴闘争<br />　終了後、報告集会　弁護士会館５階５０２会議室<br /><br /><strong>10・７パレスチナ蜂起３カ年連帯</strong><br /><strong>中国侵略戦争阻止・高市打倒</strong><br /><strong>10・４新宿反戦デモ</strong><br />　10月４日（日）午後１時　新宿駅東口駅前広場でリレーアピール／集会後、新宿駅一周デモ<br />　主催　改憲・戦争阻止！大行進<br /><br /><strong>米日の中国侵略戦争阻止！改憲粉砕！高市倒せ！</strong><br /><strong>10・５臨時国会開会日闘争</strong><br />　10月５日（月）午前１０時３０分　参議院議員会館前<br />　主催　改憲・戦争阻止！大行進東京<br /><br /><strong>「第２の開港」粉砕！　成田拡張＝軍事空港粉砕！</strong><br /><strong>市東さんの南台農地を守ろう！　</strong><br /><strong>改憲・大軍拡の高市政権打倒！</strong><br /><strong>10・11三里塚全国集会</strong><br />　10月11日（日）正午　成田市・赤坂公園芝生広場<br />　午後２時30分　成田市街デモ<br />　主催　三里塚芝山連合空港反対同盟<br /><br /><strong>米帝トランプ・日帝高市による中国侵略戦争阻止</strong><br /><strong>10・12労働者反戦集会</strong><br />　10月12日（月・休）午後２時　開会<br />　４時　浅草デモ　<br />　台東区民会館９階特別会議室（東京都台東区花川戸２―６―５）<br />　主催　全国労働組合交流センター<br />　　　　東京労働組合交流センター<br /><br /><strong>闘う労働組合を甦らせよう！　</strong><br /><strong>労働者の国境を越えた団結で戦争を止めよう！</strong><br /><strong>１１・１全国労働者総決起集会</strong><br />　１１月１日（日）正午　浅草公会堂ホール（東京都台東区浅草１丁目３８―６）<br />　集会終了後、浅草の街をデモ行進<br />　呼びかけ　国鉄千葉動力車労働組合／国鉄分割・民営化に反対し、１０４７名解雇撤回闘争を支援する全国運動／改憲・戦争阻止！大行進</p>]]>
    </content>
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    <title>１１・１集会に大結集を　帝国主義打倒へ闘いぬく労働運動の本格的創出へ</title>
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    <published>2026-09-27T15:28:29Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:44:37Z</updated>

    <summary>週刊『前進』04頁（3465号02面01）（2026/09/28）  １１・１集...</summary>
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        <category term="階級的労働運動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/">
        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3465号02面01）（2026/09/28）</div>
<p class="kiji-title"><br /> １１・１集会に大結集を<br /> 　帝国主義打倒へ闘いぬく労働運動の本格的創出へ</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />　11・１労働者総決起集会に向けて１カ月余の組織戦を全力で闘おう。動労千葉は11・１集会を「第２期11月労働者集会運動」の出発点にしようと呼びかけている。それは、中国侵略戦争がすでに開始された情勢下、帝国主義打倒へ闘う労働運動を甦（よみがえ）らせるという訴えだ。この不退転の決意に応え、11・１集会に会場をあふれる結集を実現しよう。改憲・戦争阻止！大行進が主催する11・22全国反戦闘争の大爆発も、11・１集会の大結集があってこそ切り開かれる。</p>
<h3>労働者こそ反戦の先頭に</h3>
<p>　動労千葉と国鉄闘争全国運動、改憲・戦争阻止！大行進の３者が発した11・１全国労働者総決起集会の呼びかけ文は、「今ほど労働運動変革が求められているときはない、今こそ労働組合が『反戦』の先頭に立たなければならない」と訴えている。<br />　労働者階級は、中国侵略戦争を許すのか否かの歴史の分岐点に立っている。そのただ中で動労千葉は、労働者階級と労働組合こそ反戦闘争の先頭に立とうという訴えを発した。動労千葉が提起する「第２期11月労働者集会運動」とは、全国労働組合交流センターが１９８９年の発足時に掲げた「帝国主義に反対する階級的労働運動の構築」という課題を、一切のあいまいさなく貫くということだ。11・１労働者集会は、その歴史的な挑戦に打って出る決戦の場だ。<br />　帝国主義の基本矛盾とスターリン主義の根本矛盾が爆発し、それが相互に絡まりあって、中国侵略戦争は不可逆的に進行している。反帝国主義・反スターリン主義の世界革命を貫徹する以外に、この戦争を阻止することはできない。動労千葉の渾身（こんしん）の提起に応える道は、帝国主義打倒・スターリン主義打倒へ決起する労働者の階級的隊列を、今こそ自らの力で組織するということにほかならない。<br />　日本帝国主義・高市政権は中国侵略戦争へとますます激しく突進している。<br />　沖縄県知事選で高市は、中国侵略戦争の最前線に位置する沖縄でこそ、国の戦争政策を自ら率先して遂行する知事を生み出すことに全体重をかけた。だが、古謝県政のもとで強行される沖縄のさらなる軍事要塞（ようさい）化の攻撃は、沖縄人民の怒りと闘いに火をつけずにはおかない。それは新たな激突、新たな安保・沖縄闘争の始まりだ。<br />　９月17日に第２次改造内閣を発足させた高市は、全閣僚に対して出した指示書で、「『日本成長戦略』の17の戦略分野を中心とした大胆かつ戦略的な『危機管理投資』、『成長投資』を推進する」「防衛生産基盤の強化をはじめとする防衛力の抜本的強化のための『戦略３文書』の見直しを進める」と叫んだ。中国侵略戦争への突入と、そのための総力戦体制形成を政権の絶対的課題として押し出したのだ。<br />　秋の臨時国会から年末の安保３文書改定、政府予算の編成過程で、高市はそれを全面的に実行に移そうとしている。高市は来春の改憲発議をも狙っている。11・１労働者集会と11・22全国反戦闘争は、この攻撃と激突する大決戦だ。</p>
<h3>戦時体制推進の連合倒せ</h3>
<p>　高市の「成長戦略」とは、経済の軸に軍需産業を据えるということだ。日帝は中国侵略戦争を遂行するため、「少なくとも年単位の継戦能力の確立」を狙っている。そのためには軍需産業や人工知能（ＡＩ）部門の急拡大が不可欠だ。<br />　日帝の労働政策も、それに対応したものへと急速に変わりつつある。資本や国家権力は「戦略17分野への労働移動の円滑化」を掲げ、軍需産業などに労働力を半ば強制的に移動させることさえたくらんでいる。高市は軍需生産の急拡大に向けて、労働時間規制の撤廃にも突き進んでいる。他方、「機密保持」の名で労働者への監視と戦時統制は全面的に強化される。<br />　この攻撃を資本と一体となって進めているのが連合だ。連合は高市が唱える「安全保障と経済の好循環」なるものを「持続的な賃上げ環境」をもたらすものとして完全に肯定し、推進している。<br />　連合自治労は８月の定期大会で、「改憲論議自体を否定しない」「責任ある憲法改正を深化する」として、改憲推進に転じると決定した。連合の歴史的転向と戦争翼賛への純化は一線を越えた。<br />　その一方で、資本と国家権力は反戦を闘う労働運動を圧殺しようと全力を挙げている。それがＪＲ資本を軸に強行されつつある「労組なき社会」化の攻撃だ。<br />　動労千葉を先頭に、これと対決し粉砕する闘いも、労働者階級にとって決定的な課題になった。</p>
<h3>国鉄闘争の勝利を水路に</h3>
<p>　連合や全労連の制動と裏切りのもとに後退に次ぐ後退を重ねてきた労働運動を甦らせることは、生易しい課題ではない。だが動労千葉は、「労働運動の変革」という困難な課題から身をそらすことなく、それを真正面から提起した。<br />　これを可能としたのは、動労千葉が国鉄分割・民営化と闘う中で、戦後労働運動の限界を突き破り、真に階級的と言える運動の質をつくり出してきたからだ。<br />　国鉄分割・民営化との闘いは１０４７名解雇撤回闘争として継続されている。国鉄解雇撤回裁判は国家権力との毎回の緊迫した攻防を経て、解雇の真相を暴く前進を着実に切り開いてきた。今、この裁判は、解雇を首謀し実行した旧国鉄―ＪＲ幹部の証人尋問を拒否し、真実を闇に葬ろうとする司法権力の大反動に直面している。だがそれは、国鉄闘争が今も国家権力を揺るがし続けていることの証しだ。不屈に継続される国鉄闘争の中に、労働運動を階級的に再生させる手掛かりがある。<br />　労働運動の変革を継続的に呼びかけてきた動労千葉の闘いは、韓国・民主労総を始め全世界の労働者との血の通う国際連帯をつくりあげてきた。11・１集会は国際連帯集会でもある。<br />　11・１労働者集会は「労働者の国境を越えた団結で戦争を止めよう！」をスローガンに掲げている。それは日本の労働者階級にとっては、アジアで唯一の帝国主義である日帝足下の労働者として、その階級的責務にかけて帝国主義を打倒し、中国侵略戦争を阻止するということだ。その闘いに本格的に踏み出す場が11・１労働者集会だ。<br />　10月反戦決起を全力で貫き、行動に次ぐ行動のただ中でこそ、労働者人民を真剣に組織しよう。それを11・１労働者集会の大結集に集約し、その力をばねに11・22全国反戦闘争の大爆発をかちとろう。<br />------------------------------------------------------------<br /><strong>闘う労働組合を甦らせよう！　</strong><br /><strong>労働者の国境を越えた団結で戦争を止めよう！</strong><br /><strong>１１・１全国労働者総決起集会</strong><br />　１１月１日（日）正午　浅草公会堂ホール（東京都台東区浅草１丁目３８―６）<br />　集会終了後、浅草の街をデモ行進<br />　呼びかけ　国鉄千葉動力車労働組合／国鉄分割・民営化に反対し、１０４７名解雇撤回闘争を支援する全国運動／改憲・戦争阻止！大行進</p>]]>
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    <title>安保３文書改定へ防衛力整備計画の素案判明　５年で７０兆円超の大軍拡</title>
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    <published>2026-09-27T15:28:28Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:37:34Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3465号02面02）（2026/09/28）  安保３文...</summary>
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        <category term="主張/理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="内外情勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3465号02面02）（2026/09/28）</div><p class="kiji-title"> <br />
安保３文書改定へ防衛力整備計画の素案判明<br />
　５年で７０兆円超の大軍拡<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<br />　年末に改定される安保３文書の一つ、防衛力整備計画の素案が明らかになった（９月16日、共同通信）。２０２７～31年度の５年間で約５万２千機の無人機を導入し、中国本土や遠く離れた海上の中国軍を攻撃できる長射程ミサイルの運用能力を強化することに、現行の防衛力整備計画の倍近く、９兆円超が必要だと試算。さらにミサイルや無人機攻撃に対応する防空力の整備に８兆円、弾薬やミサイル、燃料の確保など長期戦を見据えた「持続的な対応能力」の構築に10兆円を計上する見通しだ。改定安保３文書のもと、５年間の防衛費総額は70～80兆円規模に膨らみ23～27年度の防衛費総額の約43兆円の倍近い額になるという。中国侵略戦争―世界戦争を遂行するための大軍拡であり、絶対に許してはならない。<h3>大量の無人機とミサイルを整備</h3>　素案では、人工知能（ＡＩ）と無人機利用の強化には現行計画の６倍となる約７兆円が必要だと推計し、長距離飛行が可能な対地攻撃用無人機を約１万機、艦艇攻撃用を約１３００機、情報収集・警戒監視用を約７５００機導入することを挙げる。「長距離飛行が可能な対地攻撃用無人機」とは、イラン侵略戦争でイランの反撃手段として注目された「シャヘド」のような長距離自爆無人機にほかならない。防衛省は大量の無人機を南西諸島に展開する「多層的沿岸防衛体制（ＳＨＩＥＬＤ）」を構築するとして26年度だけで約１千億円を計上するなど無人機の導入を進めてきたが、この構想自体は小型無人機がメインで、中国軍を疲弊させることが主眼だった。今回の素案で示されているのは、中国本土を攻撃する能力としても無人機を使うというエスカレーションである。開発が進む25式高速滑空弾の改良型（射程２千～３千㌔メートルと言われる対地ミサイル）や極超音速ミサイルなどミサイル戦力の質・量の拡大と無人機攻撃を組み合わせ、米軍とともに中国に対して激烈な攻撃を加えるつもりなのだ。<br />　日本帝国主義はそのようなすさまじい戦争を遂行するつもりだからこそ、中国の反撃に「耐える」防空力と、「持続的な対応能力」の強化を同時に目指しているのだ。だが結局のところ、「持続的な対応能力」の核心は全人民の戦争動員である。損耗を前提に大量投入される無人機の継続的な大量生産やそのための分散した秘密工場の運営は、労働者階級人民の階級意識を解体することなしにはありえない。だが、矛盾に火をつけ、侵略を内乱に転化する勢力が登場した時、その体制は根本から揺らぐ。<h3>あらゆる資金を戦争遂行に投下</h3>　26年度予算では、防衛省分の約９兆円に、海上保安庁や軍事関係の公共インフラ整備を足した防衛関連費は計10兆６千億円規模となり、国内総生産（ＧＤＰ）比１・９％に上った。ウクライナ戦争を象徴とする「前線と後方の区別がない」現代戦争、すなわち総力戦体制をもって激化する中国侵略戦争―世界戦争において、防衛省の費用と民間・公共部門の軍事転用に伴う費用がますます融合・増額されることは必至であり、改定安保３文書のもと、現実の軍事費はさらに膨れ上がることになる。実際、９月17日に開かれた安保３文書改定に向けた政府の有識者会議「総合的な国力から安全保障を考える有識者会議」の第４回会合では、「有事と平時、軍事と非軍事の境目が一層あいまいになっている」「公共インフラや社会全体の持続的な対応能力」などの議論とともに、「コアとなる防衛力強化の予算の確保が後退してはいけない」と強調されている。<br />　アメリカ帝国主義は中国侵略戦争―世界戦争を完遂するため、日本や欧州など他帝国主義に直接の軍事費としてＧＤＰ比３・５％を、関連費も含めて５％を支出することを求めている。とりわけ中国侵略戦争で最前線エリアとなる「第１列島線」（日本列島―沖縄・南西諸島―台湾―フィリピン）上の「要」となる日帝に求められる軍事費は天井知らずだ。実際、ウクライナの戦費はＧＤＰ比30％強に上っているのだ。<br />　国内トップ銀行の三菱ＵＦＪ銀行が安保３文書改定に合わせて、軍需産業への融資を「慎重姿勢」から転換することが16日にわかった。帝国主義の屋台骨である金融資本自身が軍需産業の発展＝戦争に命運をかけようとしている。日帝は税金だけでなく、社会のあらゆる資金を中国侵略戦争の完遂に投じる気なのだ。<br />　帝国主義の打倒のみが戦争を止める道だ。11・１労働者総決起集会―22反戦闘争へ、今こそ労働者階級人民の総決起をかちとろう！<br />]]>
    </content>
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    <title>大行進沖縄　今こそ中国侵略戦争阻止を　県知事選直後にデモ貫徹</title>
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    <published>2026-09-27T15:28:27Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:37:34Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』04頁（3465号02面03）（2026/09/28）  大行進沖...</summary>
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        <category term="反戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="沖縄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』04頁（3465号02面03）（2026/09/28）</div><p class="kiji-title"> <br />
大行進沖縄<br />
　今こそ中国侵略戦争阻止を<br />
　県知事選直後にデモ貫徹<br />
 </p>]]>
        <![CDATA[<div><img class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3465_02_03a.jpg" /></div><div class="img-cap">（写真　日帝・高市の沖縄闘争圧殺攻撃に屈せず、大行進沖縄は断固として国際通りデモに立った【9月19日　沖縄県那覇市】）</div><br />　９月13日の沖縄県知事選の結果を受けて、改憲・戦争阻止！大行進沖縄は「今こそ中国侵略戦争阻止の大反戦闘争が沖縄で必要だ！」との固い決意のもと、９月19日に、県庁前反戦スタンディングと国際通りデモをやり抜きました。<br />　反戦・反基地の膨大な量の怒りのマグマがたまっているのに、玉城デニーは辺野古新基地建設反対を選挙戦の柱から降ろしました。沖縄闘争圧殺「大連合」を組んで国家総力戦として臨んだ古謝玄太に勝てるわけはありません。<br />　反戦スタンディングでは元全軍労牧港支部青年部の宮城盛光さんが、「県民の４人に１人が犠牲になった地獄の沖縄戦とその後の沖縄の状況を、幼少の頃の私は克明に覚えています。中国侵略戦争による『第２の沖縄戦』を許してはなりません」と訴えました。<br />　デモも沿道の注目は高く、スマホでの撮影や呼応する人々の数はかなりのものでした。「オール沖縄」の限界と制動を突き破って闘いが本当に燃え広がるのはこれからです。27万の反戦・反基地の熱い思いを無駄にしてはなりません。沖縄を軍事要塞（ようさい）にして中国侵略戦争に全面的に突入している日本帝国主義と沖縄人民との非和解的な内乱的激突が始まったのです。大行進沖縄は沖縄階級闘争の責任勢力へと飛躍することで、５・15沖縄闘争で転換的に開始した「連帯し、侵略を内乱へ」の闘いを何としても実現していく決意です。秋の日本階級闘争を転換させる反戦総決起へと進撃しましょう！<br />（改憲・戦争阻止！大行進沖縄　鈴木哲也）<br />]]>
    </content>
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    <title>大行進・しずおか　実弾射撃訓練を弾劾　富士駐屯地に抗議行動</title>
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    <published>2026-09-27T15:28:26Z</published>
    <updated>2026-09-24T13:46:36Z</updated>

    <summary>週刊『前進』04頁（3465号02面04）（2026/09/28）  大行進・し...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3465号02面04）（2026/09/28）</div>
<p class="kiji-title"><br /> 大行進・しずおか<br /> 　実弾射撃訓練を弾劾<br /> 　富士駐屯地に抗議行動</p>]]>
        <![CDATA[<div><img class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3465_02_05a.jpg" /></div>
<div class="img-cap">（写真　富士駐屯地に徹底弾劾・抗議の声をたたきつける大行進・しずおか【9月19日　静岡県小山町】）</div>
<p></p>
<p>　改憲・戦争阻止！大行進・しずおかは９月19日、東富士演習場で行われる米海兵隊による「１５５ミリ榴弾（りゅうだん）砲実弾射撃訓練」が、米海兵隊と自衛隊による中国侵略戦争に向けた訓練であるとして、沖縄の闘いと連帯して富士駐屯地に対して徹底弾劾・抗議行動を行いました。この訓練は「沖縄県の負担軽減」を口実に全国５演習場で分散実施され、北富士演習場ではすでに実施、東富士演習場では９月11～22日にかけて実施されてきました。富士駐屯地は「敵基地攻撃能力」そのものである25式高速滑空弾が配備されており、安保３文書改定でその増強に弾みがつけられようとしています。今回の闘いはこれとの対決でもあります。<br />　５月には東富士演習場で、国道４６９号を閉鎖してウクライナ戦争で有名となった米軍の長射程ミサイル兵器「ハイマース」の実弾演習が強行実施されました。これに対し５月20日、私たちは全国の反基地闘争と連帯して抗議行動を開始してきました。<br />　この東富士での軍事演習は、米帝の中国侵略戦争に日帝が全面的に加担する大きな反動的飛躍であり、到底認めることはできません。７・７自己批判―血債の思想＝二度と日帝のアジア侵略を許さない強い決意のもと、抗議行動に立ち上がりました。10月27日には今年２度目の米軍のハイマース実弾演習が予定されており、東富士演習場の状況は中国侵略戦争突入の中で緊張が増しています。<br />　中国侵略戦争阻止に向けて、全国の反戦・反基地闘争と連帯してこの秋、大行進・しずおかは全力で闘います。11・１労働者集会―11・22反戦闘争へ！　全国から総決起しよう！<br />（改憲・戦争阻止！大行進・しずおか　山本研二）</p>]]>
    </content>
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    <title>ヒロシマ大行動が反戦デモ　１１・１―２２闘争へ向けて</title>
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    <published>2026-09-27T15:28:25Z</published>
    <updated>2026-10-01T13:07:23Z</updated>

    <summary>週刊『前進』04頁（3465号02面05）（2026/09/28）  ヒロシマ大...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira">週刊『前進』04頁（3465号02面05）（2026/09/28）</div>
<p class="kiji-title"><br /> ヒロシマ大行動が反戦デモ<br /> 　１１・１―２２闘争へ向けて</p>]]>
        <![CDATA[<div class="img-cap"><br class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3465_02_05a.jpg" /><br />
<div><img class="kiji-img" src="http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2026/photo/f3465_02_04a.jpg" /></div>
<div class="img-cap">（写真　11月闘争へ向けた第1波闘争として、中国侵略戦争阻止を訴えデモ行進【9月20日　広島市】）</div>
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<p>　８・６ヒロシマ大行動実行委員会は９月20日、「中国侵略戦争阻止！改憲粉砕！高市たおせ！」を掲げ広島市内で反戦デモを闘いました。<br />　出発前の集会では婦人民主クラブ全国協の伊豆ハルミさんが基調報告をしました。米日帝国主義の中国侵略戦争のエスカレートを強い怒りと危機感をもって暴露して11月闘争の重大性を語り、そして女性の決起を呼びかけて天皇制と帝国主義打倒の闘いの中に勝利の展望があることを訴えて10月18日の女性解放学習会・デモを呼びかけました。<br />　続いて広島県労組交流センターの住廣美智子さんが８月30日の「指紋押捺拒否」上映会を報告。大行進・呉準備会の仲間は、日本製鉄の瀬戸内製鉄所呉地区跡地での「複合防衛拠点」建設を弾劾し、闘いを巻き起こすと決意表明しました。<br />　自作のプラカードを持った初参加者も加わり、広島市民の注目の中、中心街をデモ行進しました。11・１―22へ全力で闘いましょう。<br />（広島県労組交流センター・真保修一）</p>]]>
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