沖縄闘争に参加して 沖縄に矛盾強いる日帝を倒す

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週刊『前進』04頁(3448号03面04)(2026/05/25)


沖縄闘争に参加して
 沖縄に矛盾強いる日帝を倒す


●首都圏 初参加の学生
 本土ではあまり見られない帝国主義の支配構造が物質化して現れているのが見て取れるのが、ここ沖縄だと思いました。外側から右翼・機動隊・米兵、その奥にいる天皇やトランプといった中心に向かって突き進んでいくような、内乱と言っていいと思うんですが、そういう闘いを間近で見て、自分自身もやることができたのは光栄です。
●首都圏 初参加の学生
 沖縄に来てよかったです。沖縄にあらゆる矛盾が押し付けられていることが、すごくよく分かる闘争でした。産業構造についても、基地経済が製造業など基幹産業の発達を妨げ、観光業に依存せざるを得ないという現実を知ることができました。
 かつてアジア・太平洋戦争で本土防衛のための「捨て石」とされた沖縄が、ベトナム戦争や今のイラン侵略戦争で、侵略の軍隊を派兵する立場に立たされていることを実感しました。沖縄はアメリカ帝国主義や日本帝国主義が打倒されない限り解放されないと思いました。自分を含めて沖縄に矛盾を押し付けている本土の人間こそ、反戦闘争を頑張りたいと思います。
●留学生
 普段あまり気にしていなかった沖縄の歴史----日帝による併合、虐殺、弾圧、飢餓の歴史を学ぶきっかけになりました。もちろん日帝は負けましたが、米帝によっていまだに沖縄への抑圧が続いていることが分かり、早く米帝を打倒すべきだと思いました。いい経験でした。
●留学生
 今年の衆院総選挙では、「オール沖縄」の候補が全員負けました。私が通う大学のある教授は、高市総理の「(改憲の)時が来た」という発言を怖いと感じていると語りました。改憲して平和憲法を変える時が来たという総理の言葉に対し、われわれはどうすればいいか。私は、闘うことは義務だと思います。学生・市民・労働者とともに闘います。

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