2025年日誌 12月2日~8日 米が国家安全保障戦略を公表/実質賃金、10カ月連続マイナス

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週刊『前進』04頁(3426号03面03)(2025/12/15)


2025年日誌 12月2日~8日
 米が国家安全保障戦略を公表/実質賃金、10カ月連続マイナス


□高市首相が、就任後初めて福島県を訪問し、東京電力福島第一原発などを視察(2日)
□ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ戦争の和平案をめぐり米国のウィトコフ特使と会談。米ロの隔たりは埋まらなかった(2日)
□トランプ米大統領が、台湾を外交面で支援する2020年の法律の改定法案に署名し、改定法が成立した(2日)
□防衛省と沖縄県与那国町が、与那国駐屯地に配備する「対空電子戦部隊」に関する住民説明会を開催した。説明会の後、上地常夫与那国町長は配備容認の考えを示した(4日)
□ドイツ連邦議会(下院)が、新しい兵役制度を導入する法案を賛成多数で可決(5日)
□ロシアのプーチン大統領とインドのモディ首相が、ニューデリーで首脳会談に臨んだ。協力関係を続ける考えで一致した(5日)
□トランプ米政権が、「国家安全保障戦略」を公表。米大陸のある「西半球」を自国の勢力圏とみなして利益を追求し、対中国へ同盟国には負担増を求める姿勢を見せた(5日)
□小泉進次郎防衛相が臨時の記者会見を開き、中国軍機が自衛隊機に2回にわたって断続的にレーダー照射を行ったと発表(7日)
□小泉防衛相が、豪州のマールズ国防相と会談した。「戦略的防衛調整枠組み(FSDC)」を新設することで一致(7日)
□政府が、総合経済対策の裏付けとなる総額18兆3千億円の2025年度の補正予算案を国会に提出した(8日)
□厚生労働省が毎月勤労統計調査を発表。10月分の「実質賃金」(速報)は前年同月比0・7%減り、10カ月連続のマイナス(8日)
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