第2波ストを貫徹! 広島ゆうメイト解雇撤回の闘い

第1波以上の20名を超える、闘う労働者や学生が大結集して、再び西局前を「解放区」とした。職場の仲間の圧倒的な注目、期待、共感をもって第2波ストは、第1波よりもさらに解放感をグレードアップしてかちとられた。団結をかけて、闘いにはせ参じた地域の働く仲間の間に、解放感が爆発的に拡大して、次はウチでやりたい!オレもできるかも!という力が広がっていく。

JP労組の体制内労働運動が、一人の青年労働者の闘いで破綻した時、JPの職場支配は崩壊することがA君の決起で示された。そして当局の最後の頼みの綱は、JR-国労と同様に郵政職場でも警察権力であることが判明したのだ。5・27国労臨大闘争弾圧裁判被告団や法政大弾圧の20人の獄中同志のように闘えば勝てる。職場の一人からの決起と団結の拡大で、絶対に職場の力関係を覆すことはできる。11・2集会に向けて、職場で嵐のような闘いを展開して、1万人結集を何としても実現しよう!